歯科医院の水は清潔ではない?!この現状に立ち向かうPOIC研究会の歯科細菌「0」施設認定制度について知ろう! - 良妻(仮)の節約&貯金日記 ~インターネットでこつこつお小遣い稼ぎ~

歯科医院の水は清潔ではない?!この現状に立ち向かうPOIC研究会の歯科細菌「0」施設認定制度について知ろう!

ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

★レビューブログからの情報です★

POIC研究会という特定非営利活動法人があります。

このPOIC研究会は平成24年に数名の歯科医師によって立ち上げられ現在の会員数は約2千人、「院内細菌の感染対策」「歯医者は歯を削らない場所へ」という予防歯科診療を普及させるために院内細菌の対策講習や予防歯科フォーラムなどを行っています。

「えっ?歯科医院で院内細菌に感染することがあるの?!」と思った方がいると思います。

私もそうでした。

でも、昨年読売新聞に掲載された記事によると…歯科治療中に使われたりうがいをしたりする水は多くの細菌を増殖した配管から出てくるので汚染されていることがあるのです!

本来「水道法」という法律で店舗や病院などで水を扱う施設ではその水の中に含まれる残留塩素量や細菌数が規定されているのですが、その規定が守られていないという現状があるのです。



歯科治療で口の中に汚染されているかもしれない水が入ると思うと怖くて震えてしまいます。

これは大きな問題ですよね。

そこで前述したPOIC研究会は、実際に専門業者による水質検査を行って「細菌0」の医院を認定、施設認定制度として認定医院を増やす活動をしています。

「細菌0」の医院には認定証が配布・掲示されます。

私の住んでいる地域にもたくさん歯科医院はありますが、同じ通うのであれば「細菌0」と認定されているところが良いですよね。

この認定制度が周知されて、「細菌0」と認定される歯科医院がどんどん増えてほしいと強く思いました。

コメント
非公開コメント


≪コメントのお返事について≫
コメントありがとうございます。
ブログをお持ちの方につきましてはそちらにお伺いしてお返事します。
ブログをお持ちでない方につきましてはコメントいただいた記事にお返事します。