コンカー、「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」の結果と考察を発表 利益を生まない経費精算に時間を費やす日本のサラリーマンの現状が明らかに - 良妻(仮)の節約&貯金日記 ~インターネットでこつこつお小遣い稼ぎ~

コンカー、「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」の結果と考察を発表 利益を生まない経費精算に時間を費やす日本のサラリーマンの現状が明らかに

出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカーは、今年秋の電子帳簿保存法の規制緩和によって来春から実現可能となるスマートフォンでの領収書電子化解禁を前に「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」を実施してその結果と考察を発表しました。

全国の年収400万円以上のサラリーマンを対象に、株式会社マクロミルのオンラインアンケートにて、経費精算業務の現状や業務工数毎の作業負荷、規制緩和を見据えた経費精算の省力化・合理化に関する期待などを調査しました。

その結果、日本のサラリーマンの約8割が自分で経費精算を行っており、経費精算業務自体への負担感が強いと思っていることがわかりました。

サラリーマンが一生のうち経費精算に費やす時間は平均で52日で、月額10万円を超える経費支出をするサラリーマンにおいては丸100日を浪費していることになるということです。

さらに人件費に換算すると、1人当たり144万円、同じく月額10万円以上経費支出をするサラリーマンでは279万円のコストが発生していることになるということです。

この数字にはびっくりですよね。

このようにはっきりと数字で見ると、サラリーマンの経費精算がいかに時間とお金を浪費しているのかがわかります。

スマートフォンでの領収書電子化が実現することで、サラリーマンの経費精算が簡略化して、その分仕事の生産性が上がることを私も期待します。

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